左上
相対音程(Relative Intervals)か、1 弦(High E, 1st string)~ 6 弦(Low E, 6th string)の絶対音程かを選択します。
右上
相対音程の場合は相対音程の表記が、絶対音程の場合は絶対音程の音符が表示されます。
左下
左の青はフレットを、赤はハーモニクスポイントを表しています。
ハーモニクスの音程
赤のハーモニクスポイントから右に出ている線をたどり、丸印から上に行ったところがその音程になります。
相対音程の場合、開放弦が基準です(Two Octaves Major 3rd は開放弦の 2 オクターブ上の長 3 度音程)。
絶対音程の場合、その音程です(Two octave up は表記音程の 2 オクターブ上)。
左下
赤のハーモニクスポイントがフレット基準でどの位置になるか、数値の小数部分で書いてます。
例えば、1 フレットと 2 フレットの間の .8240 は 1.8240 フレットの位置に相当します。
この数値はフレット間を均等に割ったものではなく、フレット位置の計算方法と同じ式を使っています。
右上
一番上の 2 ~ 12 の数字は倍音の数字、または弦の分割数を表しています。
例えば 3 という数字は 3 倍音で、弦が 3 分割されて振動している事を示します。
その下の縦に書いてある小数値は平均律との誤差を表しています。
絶対音程の場合、平均律を基準に、線の左がセント単位の誤差を、右がヘルツ単位の誤差を表しています。
例えば、+1.9550Cs は平均律の音程と比べ、1.9550 セント高い事を表します。